シャディベア ペルシャ絨毯各産地の逸品やアンティーク、ギャベやキリム。
シャディベアは3代に渡って愛され続ける一枚をお届け致します。
shadybear シャディベアの概要
ペルシャ絨毯は産地で魅力が違います。
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ワンポイントアドバイス

A:絨毯の産地について

ナイン/イスファハン/タブリーズ/ケルマン/カシャーン/マシャド/クム/バクチアリ


B:3代に渡って使えるペルシャ絨毯歴史

あなたの生活に歴史ある芸術の一枚を
3代に渡って使える理由
バジリク


C:手入れ方法(アフターケア・クリーニング・修理)

Q1:お手入れ方法はありますか?
Q2:水や飲み物をこぼしたらどうするのでしょうか?
Q3:たばこの焦げがついてしまいました…
Q4:一年中敷きっぱなしで大丈夫ですか?
Q5:たたんだまま、しまっておけますか?
Q6:絨毯がすべるのですが…

アフターサービス


D:選び方

インテリアに合わせて
裏を見る
触ってみる



A:絨毯の産地について



ここに説明が表示されます。



B:3代に渡って使えるペルシャ絨毯歴史

あなたの生活に歴史ある芸術の一枚を

遊牧の民が毛皮の代わりに織り始め、その後シルクロードを通って伝えられた東西文明の影響を受けて、ペルシャ絨毯は芸術性を高めました。アラブの侵入の後、織物を含むペルシャ芸術は一時的な失墜に苦しみましたが、16世紀のサファヴィー朝(1502〜1736年)に至って王の庇護の下、現在のペルシャ絨毯の基礎が確立され、ペルシャ芸術全体が繁栄しました。その時代の絨毯の完璧さはどの時代にも勝り、その時代の美しいデザインのパターンと彩色は今でも真似をされています。世界各地の美術館にある最高級のペルシャ絨毯はこの時代に織られた物が殆どです。ペルシャ人特有の色彩感覚・芸術感覚により、ペルシャ絨毯のデザインは洗練され、磨かれていきました。その華麗さを誇る一枚、優雅な優しさをたたえる一枚、素朴な温もりが伝わってくる一枚、それが世界中で愛されつづけるペルシャ絨毯です。


3代に渡って使える理由

ペルシャ絨毯を生活に取り入れてきた歴史が日本より古いヨーロッパでは、よく『祖母から譲り受けたペルシャ絨毯』『代々受け継いでいる家宝』というように、代々実際使っているペルシャ絨毯を家宝として大切にしている話をよく耳にします。イランでは“嫁入り道具”に絨毯を持たせるそうです。それほど強く、また使うほどに色合いも深まり、価値も下がらないのが、本物のペルシャ絨毯です。


理由1:
ペルシャ絨毯は手織で、数千の結び目を織る信じ難いほどの忍耐と技術が必要です。それ故に強く、また歴史が長い分、補修の技術も高いので、長く長く使って頂けます。また厳しい環境の中で育ったイランの羊毛は弾力性にも耐力性にも長けていて、絨毯にはとても適しているのも理由の一つかもしれません。

理由2:
使い込むほどに色合いが良くなる、それは正に草木染めの力です。最近は化学染料を使用している物が増えていましたが、ペルシャ絨毯の芸術性・本来の美しさを守っていくため、現在はまた草木染めの絨毯が増えています。草花・根・虫などなど自然の原料を使って染められた色はあせることなく、踏んで使ってまた洗っていく事によって(現代のドライ・クリーニングでは悪化する恐れがあります)艶と風合がでてきます。世界のコレクターは敢えて古い絨毯をコレクションしています。


バジリク

現存する最古の絨毯としては、エルミタージュ美術館(ロシア)の所蔵する、絨毯であるとされています。南シベリア・ゴルネーアルタイ山脈のバジリク渓谷で、氷漬けになっているのを王侯陵墓から、古代装飾品などの副葬品など共に発掘されました。これはバジリク絨毯と呼ばれ、そのデザインと横糸の特徴から、紀元前5世紀頃の物と推定されています。

日本では、17世紀頃から祇園祭の懸装品として現在まで使われています。




C:手入れ方法(アフターケア・クリーニング・修理)

【Q1】お手入れ方法はありますか?
【A】
シルクとウールは違いますが、ごく普通に掃除機をかけていただけます。長く陽があたる場所では、日中は更紗や布をかけておき、日焼けを防ぎます。(イランでもそうしています。)シルクは比較的ウールよりデリケートなので、水や湿気にご注意ください。また、クリーニングですが、5年〜10年に一度で大丈夫です。イラン式のクリーニング(絨毯の価値を下げない洗い方)も承っていますので、ご相談ください。


【Q2】水や飲み物をこぼしたらどうするのでしょうか?
【A】
堅く絞ったタオルでたたき、とにかく早めに水分を取り除きましょう。こぼす事よりも、水分を残す事の方が絨毯を傷めます。


【Q3】たばこの焦げがついてしまいました…
【A】
心配御無用です。ペルシャ絨毯の修理の技術は素晴らしく、タバコのコゲ、色の剥げ、穴などなど丁寧に修理を致します。御相談ください。


【Q4】一年中敷きっぱなしで大丈夫ですか?
【A】
ペルシャ絨毯は一年中、敷いたままで大丈夫です。毛足も短く夏は暑苦しくなく、冬はもちろん暖かく使って頂けます。シルクは特に、夏はヒンヤリとして気持がいい、との声をよく聞きます。また、床暖房のお宅でも、品質・効果共に問題ありません。それどころか、熱が絨毯に伝わり床暖房を消した後も暖かさが残っていました、とお客様に教えていただきました。


【Q5】たたんだまま、しまっておけますか?
【A】
湿気と直射日光を避け、防虫剤などをおいて、丸めた状態で置いておけたら一番いいです。でも、時々、広げてあげてください。せっかくの出会いの一枚、しまったままでは虫もついてしまうかもしれません。


【Q6】絨毯がすべるのですが…
【A】
市販のすべり止めのシートを置いた上に置きましょう。特に玄関敷きにはすべり止めをお勧めします。“敷詰めた絨毯の上用”や“フローリング用”など色々あります。




アフター・サービス

歴史が培ったペルシャ絨毯は、洗う事によって風合を増し、使い込むほどに価値を増 します。安心して長くお付き合い頂く為に、クリーニングや補修などのアフター・サー ビスも常時させて 頂いております。また真正のペルシャ絨毯を扱っている証として、 シャディベアでの買い替えをご希望の場合、下取りのご相談も承っております。(ク リーニング代・修理・補修代、染みや臭い取り代がかかった場合は差し引かせて頂き ます。)



D:選び方

■インテリアに合わせて

シャディ・ベアでは、お客様の嗜好やインテリアの雰囲気・御探しの絨毯のサイズなどで数枚選んで頂き、実際にお宅に敷いてみてから決めていただいています。また用途も幅広く、壁掛けや家具の上(キリム)など色々と楽しく使って頂けます。必ず、お家にぴったりの一枚があるはずです。ずーっと使っていただく、生活の一部となる一枚だからこそ、納得いくまでお付き合い致します。

絨毯の素晴らしさの秘訣は、材料の選択・色の豊富さ・デザインの美しさ・そして織り手の質によります。シルク製絨毯以外のウールの絨毯は、より鮮やかさと艶を保つ事のできると言われている生きた山羊の首からお腹にかけた部分を材料として好んで使っています。


裏を見る

見分け方の一つとしては絨毯の裏です。絨毯の裏を見てみると、よく作られた絨毯は色もデザインも裏手にもかかわらず鮮明です。上質であるほど、裏が鮮明です。また、結び目が細かいほど上質とされるので、結び目を数えることもあります。1cmの角の中にいくつの結び目があるか、またもう一つの方法としては7cmに幾つあるかで判断します・例えば70あれば、1cmに10結び目があり、1ミリの結び目ということになります。しかし、遊牧民の絨毯やギャッペは結び目が大きいですが、だからといって質が落ちるわけではありません。その素朴さと染料の良さなども関係してきます。


触ってみる

良い染料・良い材料を使っていれば、肌触りはソフトです。ガサガサしたり手触りが悪いものは化学染料や悪質の材料を使っているためと思われます。



その他、ご質問等ありましたら、お気軽にご連絡ください。




  商品の色合いについて

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